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【よかもーるオープン記念】南九州は地鶏大国!

地域の魅力発見!~ハグメグる地域Vol.22~
 南九州3県(熊本・鹿児島・宮崎)には、全国的に知名度が高い地鶏や、希少性の高い地鶏がいます。
今回は、各県のブランド地鶏の特徴や生産者のこだわりをご紹介します。

熊本:天草大王

 雄鶏は体長約90cm、体重約7kgまで成長し、その大きさは地鶏の中で日本最大級。まさに「大王」の名にふさわしい地鶏で、天草地方で飼育されていることから、天草大王と名づけられました。
昭和初期に一度絶滅するも、熊本県の研究によって復活!その肉質の良さや美味しさは、国内外にて高い評価を得ています。

「姫コッコ倶楽部」のこだわり

熊本県上天草市姫戸町にある天草大王専門店「姫コッコ倶楽部」は、山と海に囲まれた豊かな自然のなか、天草大王を育てています。

●飼育環境
 山からの風と海からの風が常に流れており、風通しの良い環境で健康的に育っています。
●飼育・水
 飼料は非遺伝子組換の原料を使用し、水は姫戸町のシンボル「白嶽山」から湧き出る天然の地下水を使用しています。
●安全・安心
 「HACCP認証」・「ハラール認証」の基準に合格した工場で生産加工しています。

じっくりのびのび育てられたお肉は、歯ごたえとコクが絶品!幻の地鶏は一度食べるべき!

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鹿児島:黒さつま鶏

 かごしま黒豚・鹿児島黒牛は日本全国に知られる名ブランド。
そんな鹿児島の“黒”を背負う、第3の特産品として誕生したのが“黒さつま鶏”。鹿児島の「新たなる黒」として注目されています。

「ヤブサメファーム」のこだわり

 鹿児島県いちき串木野市にある創業から60年以上続く「ヤブサメファーム」は、黒さつま鶏や地鶏を育てています。きれいな水や空気、エサにとことんこだわって、究極の安心・安全を追及しています。

●栄養たっぷりの餌
 鶏の免疫力をあげるため、乳酸菌や麹菌を入れた自家配合の餌で育てています。
● 飼育環境
 平飼いにおいて鶏たちの走り回る床は、モミガラ、そばがら、土着菌などの発酵床。化学物質に頼らず、微生物の力を借りながら免疫力の高い鶏たちのからだを作っています。

 鹿児島県では古くより生食用肉を「刺身」や「たたき」として食べています。食中毒を防止するために、県独自の厳しい衛生基準を設けており、クリアした施設で調理されたものだけを販売しています。
旨味がギュッと詰まった鹿児島の代表料理「鶏の刺身」気になりませんか?

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宮崎:みやざき地頭鶏(じとっこ)

 その昔、美味しさから地頭職に献上されており、そこから地頭鶏(じとっこ)という名がついたと言われています。
鶏肉生産量トップクラスの宮崎が誇るプランド地鶏。地頭鶏は宮崎県の農産物ブランド認証「おいしさ認証(自信を持っておすすめできるおいしさです。)」を取得しています。

「おく松さんちの地どり」のこだわり

 宮崎県えびの市にある「おく松さんちの地どり」は、ブランド地鶏みやざきじとっこを愛情いっぱいに育てています。

●飼育環境
 霧島山の天然水や野菜たっぷりの餌を与え、放し飼いで育てています。
●厳しい基準
 宮崎県に約40戸しかいない認定農家が生産。飼育期間は雄約4ヶ月・雌約5ヶ月、1㎡あたり2羽以下の密度で全期間平飼いすることとされています。

より厳しい基準で育てられた希少なじとっこは、程よい弾力と、ジュワーっとくる旨味と歯ごたえが堪能できます!

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